Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo/ジンドゥー有料プランは「PRO+クリエイター」一択!

Jimdo/ジンドゥー有料プランは「PRO+クリエイター」一択!

Jimdo(ジンドゥー)の有料プランと無料プランの違いを考えると、答えはおのずと見えてくる。

ジンドゥーには、大きく分けて、無料プランと有料プランがあります。
AIビルダーとクリエイター。
それぞれ機能や特典によって、3種類に分かれていますが、結論からいうとAIビルダーで有料版を使うメリットは少ないです。
AIビルダーを有料版にアップグレードすることによって、独自ドメインが使える、SEOの設定ができる、ページ数が増えるなどのメリットがありますが、「だったらクリエイターの有料版の方がいいじゃん」と思わざるを得ない訳です。

つまり、AIビルダーの無料版を使っていて、さらにホームページを充実させるために「なんだかとっても有料版にしたい!」と思ったら、同じアカウントでクリエイターのホームページを作成し、そちらに内容を手動で移してしまうのが最も効率的なやり方と言えます。
やはり「ジンドゥーで本格的にホームページをやるなら、クリエイターの有料プラン」がベストであるという結論ですね。

ジンドゥークリエイターの有料プランなら「月額965円のPRO」で十分

ジンドゥークリエイターの有料プランには、PROとBUSINESSの2種類がありますが、基本的にはPROで十分でです。
BUSINESSプランは、容量が大きい、ネットショップの掲載点数が無制限などがメリットですが、一般的な企業や個人事業、士業などのスモールビジネスであれば、特別恩恵があるという訳ではありません。

PROプランであれば、年額11580円。月額なら965円。正直なところ、ドリンク、サラダ付きのパスタランチよりリーズナボー。

これを安いとみるか、高いと見るか。
ジンドゥーの機能や使い勝手を考えると、「めっちゃ安いやん!」と大阪の人なら、「めっちゃ安いどすなあ」と京都の人なら叫ぶであろう金額でしょう。

ジンドゥー有料プラン「PRO」のメリット
  1. 独自ドメインが使える
  2. アクセス解析が使える
  3. SEO対策の面で有利
  4. きれいなフォントが使える
  5. 優先メールサポートが受けられる
  6. カスタムURLが使える

といったところです。

①独自ドメインはホームページの基本条件。ビジネス用なら、なお必須。

独自ドメインというのは、世界で一つしかない文字列をホームページに利用できるということ(このブログでいえば、homepage-diy.com が独自ドメイン)。
文字列がオリジナルでかつ短くなる。
独自ドメインを使うことでホームページの信頼性を高めるし、何よりかっこいい。
ビジネス用途のホームページであれば、独自ドメインは必須です。

ちなみに、独自ドメインはJimdoの契約と一緒に取得するのではなく、外部(おすすめはムームードメイン)で取得して、別途接続した方が便利。特に「独自ドメインでメールアドレスをたくさん使いたい」という人は、この方法で。

年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

②Jimdo有料プランのアクセス解析は使いにくいので「アクセス解析研究所」を使う

ジンドゥーのアクセス解析については、あまり使い勝手が良くないので、こちらの「アクセス解析研究所」を別途使った方が良いでしょう。
無料だし、機能は十分だし、見やすい。
言うことナッシング。

③有料プランはSEO対策がしっかりできる(重要)

メタディスクリプション(検索結果に表示されるホームページの説明文。閲覧者のクリック率に大きな影響を与える)が各ページで設定できるなど、有料プランの方がしっかりとしたSEO対策が行えます。

④有料プランは使えるフォントが豊富

見栄えの問題ではありますが、有料プランは使えるフォントが豊富。
日本語については数は少ないが、無料版では「ゴシック」「明朝体」しか選べなかったのに比べれば選択肢は多いです。
書体はサイトのイメージにも大きく関わる部分なので、こだわりポイントではあるかと。

ただ、数が多いのは英字書体で、日本語については15書体ほど。

⑤有料プラン契約者は優先的にメールサポートが受けられる(重要)

優先サポートがついてくると言うのは、有料版の大きな特典です。
ジンドゥーは基本的にメールしか問い合わせ方法がないので、「あいやー、困ったなあ」と思っても、電話してすぐに解決法を聞くということはできません。
優先メールサポートであれば、質問をフォームから送れば、「可及的速やか」に返信をくれます。
たいていのことは、それで解決するでしょう。
ちなみにJimdoCafe 太田も、メールをいただければ、「超可及的速やかに」返信する所存です。

⑥SNS重視なら「カスタムURL」機能は必須

カスタムURLの機能は、特にSNSとの連携を強めたい場合に必須の機能。
ジンドゥーは、メニューのタイトルがそのまま、そのページのURLになるので、日本語のままだとSNSにコピーしたとき、長〜い文字列になってしまいます。
カスタムURLの機能で、英字にしておけば、スタイリッシュかつ短いURLで運用することが可能ですね。

https://cafe-ota.jimdo.com/選ばれる理由/

というページは、SNSにコピーペーストすると

https://cafe-ota.jimdo.com/%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/

こんな長い文章になってしまうのです。

それを回避できるのが「カスタムURL」という訳です。

【結論】ホームページの効果を高めたいなら迷わずJimdoの有料プランに投資すべし!

いろいろと解説してきたが、要するに結論は変わることなく「Jimdoを使って結果を出せるホームページを作りたいなら、クリエイターのPROプランにしておくのがベストでっせ!」ということです。

「無料で使える」というのは非常にありがたいことですし、「試しに使ってみる」などお試し用途で使えるのも便利です。

しかし、無料プランには、「無料である理由」があります。

例えば、SEO対策(検索した時にページの上の方に登場するようにするための工夫)の部分を考えても、独自ドメインなど含めて総合的に考えると、やはり有料プランの方が圧倒的に有利です。

しかし、地域に他に競合他社がいなかったり、ネット広告やSNSを使って集客をするということなら、話は変わります。

以前、群馬県の館林(かつて日本一暑かった街)でパン教室を開いた奥様のホームページをJimdo無料プランで作ったことがありました。

無料プランですが、館林周辺地域に同じようなパン教室がなかったこともあり、検索結果としても上位に表示され、結果的にはうまくいった事例だと思います。

そういう場合もあるので、いろいろな条件を総合的に考えて判断することも重要でありんす。

ホームページに15000円/年額かける価値はあるのか?

考え方は人それぞれでしょうが、そんなものは「ある」にきまっています。

例えば、1年に一度何かの記念日にフランス料理フルコース15000円/1人食べるとしましょう。15000円払って、美味しいものたべて「ああ美味しかった」という思い出が残る。

それはそれで価値があります。

では、ジンドゥーホームページの有料プランとドメインに15000円/年額かけたとします。

それでもし、ホームページがうまく機能するようになり、狙った効果につながったとすれば、かけた費用以上のメリットが生まれる可能性は大きいです。

15000円という費用は、何倍、何十倍にもなり、あなたに「フランス料理の思い出」以上の価値をもたらす「かもしれない」。

ホームページにかける15000円には、そんな大きな夢があるんやでえ。